職業「音楽家」
自身の音楽をセルフプロデュース


株式会社スタジオリッチョは、2007年8月に、職業「音楽家」の塚原義弘が設立した、TV番組、TVCM、ゲーム、アニメ、映画の音楽製作スタジオである。

塚原義弘は、ピアノ調律師としてキャリアをスタートさせ、北海道内のサウンドオペレーター、イベントプロデュースを手掛けながら、学生時代から続けているギターやパーカッションなどの演奏者としてライブ活動を行っていた。

その後、1996年から、アニメーションの企画制作会社であるサテライトで海外コンテンツのサウンドオーサリングを担当した後、ウィルソン・タンと共にデジタルキャラクター[Little Terra]プロジェクトのサウンド全般を担当した。

サテライト退職後の1998年には、初のオリジナルソロCD[Not Nature]を制作し、名刺代わりにCDを手渡し、仕事の幅を広げていった。現在の会社の前身にあたる個人スタジオ[Studio RICCIO](スタジオリッチョ)を2000年に設立し、翌2001年に札幌市が運営するクリエイターインキュベーション施設の札幌市デジタル創造プラザ(Inter cross,icc)に入居し、活動分野を「音楽」に限定した。それまでは依頼があればどんな仕事も受け付けていたが、ICC入居後、他のクリエイターとコラボレーションするうちに、自身の最大の強みは「音楽」であると再認識し、「職業音楽家」と名乗りプロの仕事を注力するようになった。

現在、音楽制作の依頼を受けて作曲する数は、200曲以上にものぼる。クライアントからの依頼に対しては、そのジャンルの音楽を徹底的に聴き、分析し、依頼の意図を理解してから作曲にとりかかるスタイルを貫いている。作曲した音楽のクオリティの高さに加え、クライアントの言葉の向こう側にある要望を真剣に検討する姿勢が評価され、一度取引が始まったクライアントは継続的に仕事をする間柄になっている。

仕事量が増え、複数のラインが必要になり2007年に法人化し、3人のクリエイターと共に活動をしている。


在籍クリエイター一覧


代表取締役
サウンドクリエイター

サウンドクリエイター

ステップデザイナー
プランナー

サウンドアシスタント

塚原義弘
Yoshihiro Tsukahara

山口真
Makoto Yamaguchi
小林和裕
Kazuhiro Kobayashi
村田拓也
Takuya Murata
BLOG:街の音楽家

BLOG:Spherical Music
   

sns icon by www.komodomedia.com. (CC)BY-SA